2011/05/02

ママン誕生日

母の誕生日に突然弟夫婦がやってきた。
何の予告も無かったので、料理の準備もなく、結局主賓の母が料理をした。
シャンパンはティタンジェ。Dscn0272
シャンポールミュジニィ1erクリュ2001、エルミタージュ1999、ベルトランリザーブ。
いったい、誰が主役だったんだろう?

最近金欠でワインが買えないのに、貴重なワインがどんどん消えていくのであった。。。


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2010/02/05

ワインの味がわからない

最近、ワインは酔うために飲むもので、なんとなく味わえてない。飲んでもおいしく感じない。Dscn1409ヴューシャトーサンタンドレ 2005。とても好きだったワイン。これを飲めば目覚めるか!と思ったけど、なんだか味気ない感じ。メルローっぽい紫っぽい味はするんだけど、なんか感動がない。味音痴になっちゃったのかな。。。悲しい。Dscn1410新潟出張でもらった、五郎八のにごり酒。細かい味わいはわからないけど、甘い。嫌いじゃないけど、これもうまーぃって感じが無いなぁ。荒っぽい甘さだからかなぁ。

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2010/01/04

初ワイン

元旦に叔父が遊びに?来て、鍋を囲んで家族で食事。ワインあけようってことになって開けたのが、シャトー・マルキ・ド・テルム1995。Dscn1354これが不評。。。お節なんかもあったので、合わないよ、って言ったのでそこは仕方ないのだけど、まだまだ若すぎて、香りはカシスのような、プルーンのような紫の果実のアマーイ香りなんだけど、味がさっぱりすっきりし過ぎ。タンニンは強くないけど、酸味がちょっとあって、まだアルコールぽさが残ってる。色も濃い紫で、エッジの退色も僅か。だんだん、セメダインぽい香りが鼻についてきた。

それから2日後、先ほど残り1/4くらいを飲んだら、もー素敵でしたよ。ザラメのような甘みが出て来て、香りはどんどん深くなって。うひひひひ。とっといて良かった。

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2009/12/25

クリスマスシャンパン

クリスマスイヴにシャンパン。アンリ・ジロー・オマージュフランソワDscn1341
アイ村はシャルドネのグランクリュだっけ?
やっぱりシャルドネのシャンパン好きだな。フルーティ。ちょっと泡が大きいかも。おいしかった。


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2009/12/24

コルナス、ピノムニエ、セロスの弟子

自分へのクリスマスプレゼントに、
インターネットのショップで、コルナスの97年と、ピノムニエのシャンパンと、セロスの弟子が作るブランドブランのシャンパンを買ってみた。そこそこな値段だけど、いいのだ。

来年は、ストックのワインを飲むのだ。
少しお金貯めるのだ。たぶん。。

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2009/12/17

ジオリス ワインセミナー

カルフォルニア モントレーのジオリスという蔵元から醸造家がきて、セミナーをやったので参加。
醸造家の彼は、平井堅ちょっとかっこよくしたようなイケメンだった。
ジオリスのオーナーと同じファミリーネームだけど、ベルギー出身で同じ村の出身というだけで、血縁ではないそうだ。Dscn1328

ワインはおいしかった。ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、エステートメルロー、クロデムートン。
エステートメルローは2001,2002,2003とも違う。なんかスモーキー。これからどう変わるか楽しみ。本当はソーヴィニヨンブラン、シャルドネを買おうと思っていたのだけど、重くて断念。週末のクリスマスパーティーもあるので、エステートメルローを買った。

それにしても、ワイン屋さんのスタッフ勢揃いでびっくり。Tさんのテンションにちょっと引いてしまったが、隣のお客さんが私を店員さんと勘違いして、あれこれ聞いてきて困ってしまった。エステートメルロー売ったから、よしとしようかな。


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2009/11/24

甲州シュールリー

Ca3a1515弟が、彼女と山梨と日本平に旅行に行って、そのお土産って言って買ってきてくれた。甲州シュールリー 2008。笹一酒造。ここのワイナリーも行ったらしい。

ちょっと黄がかっているけれど、水のように透明。

でも、香りは日本酒のような、麹の香り。グレープフルーツまでさわやか過ぎず、プリンスメロン?まくわ瓜?のような甘みもあるけど、基本さっぱりフレッシュ系。かな?

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2009/11/18

家呑み09/11/16,17

昨日急に今の仕事はとりあえず保留。みたいなこと言われて、
今日は若干手持ちぶたさ。でも会議があるから休むわけにもいかず、暇な時間に日記でも書いてみよう。

この二日で、ラネッサン 96 を飲んだ。Ca3a1501暗褐色。乾き始めた血の色と言ったら良いだろうか。アルコール感はなくなっていてするする入る。 ブラックベリーのようだけど、どんどんタバコのような香りが強くなる。いぶしたような、ヤニのような。おいしかったけど二日目はちょっとヘタリ気味だったかな。

電動オープナーで開けたらコルクが割れてしまって、コルク屑がワインに入ってしまった。キッチンペーパーで濾しながら飲んだ。

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2009/10/26

シブヤリニューアル

よく行くワイン屋の渋谷店がリニューアル。で、ポイント使って初◯◯◯買っちゃったheart
他にエルヴェラロック98を3本買おうとしたら、店長さんに、飲まないで買っていいの?飲んで納得して買いなよ。って言われて、テイスティングバーで飲んでみた。最初、あれ?平坦?って思ったけど、段々時間が経つと果実味、渋みがもわもわーって出て来る。もっと置いておいてもいいかもね。あと、ダンカン・ピークもテイスティングして確かめる。そうだ。前はこういう買い方してたのに、今はなんとなくジャケ買いというか、名前だけで買って、残念って思ったりしてたっけ。

Y店長のワインをサーブする姿を見つつ、久しぶりにカウンターを挟んで喋ると、ワインを知り始めた頃の自分を思い出して、なんだか楽しかった。

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2009/10/22

マホニーのワインセミナー

マホニーのワインセミナーに参加。ヴェルメンティーノ08、ピノノワール06、ラスブリザス06を頂く。最後はなんと店長のサプライズでマホニーランチ04も!店長のデキャンタージュ久しぶりに見ました。
カルフォルニアでピノを作るなんて、どんな商業主義?!と思ったら、なんと気さくなおじいちゃん。一生懸命喋ってくれました。ヴェルメンティーノもイタリアのお義姉さんと同じワインを作りたいという奥さまの希望から。テンプラニーニョはスペインに行っていた娘さんの希望から作ったのだそうだ。
ヴェルメンティーノはスッキリ。カニなどの魚貝が合うそうだ。ピノは、ラスブリザス、ランチと、どんどん濃くて、深くて、厚みが増していく。ほんと美味しい。特にラスブリザスはビンテージが変わって、渋みが乗ってちょっとブルゴーニュに近づいた。色んなピノのクローンをブレンドして作っているそうだ。普通のピノはあと4年、ラスブリザスはあと7年くらい後が良いとのこと。

英語でペラペラとマホニーさんと喋っているお客さんがいた。店長にあれくらいのパフォーマンスをしてもらわないとって言われちゃった。英語勉強しようかな。

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